【名護】幹は指で押せるほど柔らかく、マレー語で「白い木」を意味するカユプテ(フトモモ科)が屋我地済井出の県道110号沿いで白い花を咲かせ、ドライバーらの目を楽しませている=写真。 樹高約3〜5メートル。歩道約1キロの区間に約80本が植栽され、そのうち30本に白い花が付いている。