沖縄労働局が1日発表した2014年の労働災害発生状況(確定値)で、沖縄県内の死傷者数が前年比6%増の1046人に上り、1984年以来最多となった。全国は1・2%増の死傷者数11万9535人で、県内の増加率は全国で9番目に高い。一方、県内の死亡者数は3人増の9人で5年ぶりに増加した。