沖縄電力(浦添市、大嶺満社長)は1日、吉の浦火力発電所(中城村)の発電用燃料で使用する液化天然ガス(LNG)の他社向けの供給事業を始めた。北中城村のアワセ土地区画整理事業地内の専用施設からイオンモール沖縄ライカムなどに自家発電・空調用燃料として供給。沖縄ガスへの供給も本年度中に始める。