5日午前10時ごろ、沖縄県東村宮城の県道70号で米軍車両のけん引していたタンク部分が横転し、ガードレールに接触する事故があった。けが人はいなかった。

片側1車線の県道70号で南向けに走行していた米軍車両のタンク部分が横転し破損したガードレール=5日午後0時47分、東村宮城

 名護署によると、現場は片側1車線の右カーブで、米軍車両は南向けに走行中、何らかの原因でけん引していたタンク部分が横転し、歩道のガードレールに接触し、破損した。現場は一時、片側通行となった。

 現場を通り掛かった東村の伊佐真次村議は「スピードが出過ぎていたため、カーブを曲がりきれずに横転したかもしれない。けが人がいたら大変だった。米軍は安全運転の指導を徹底してほしい」と話した。