沖縄県土木建築部の伊禮年男土木整備統括監は1日、名護市辺野古の新基地建設に伴う海底ボーリング調査で設置されたブイ(浮標)やフロート(浮具)について、埋め立て本体工事に入る前に全て撤去する必要があるという考えを明らかにした。重しとして沈めたコンクリート製の大型ブロックも含まれる。