【名護】花粉に触れるとねばねばと糸を引くのが特徴のヒルザキツキミソウ(アカバナ科)が屋我地島の民家で群生し、道行く人の目を楽しませている。屋我区の仲宗根悟さん(65)宅の庭や近くの道路など4カ所で自生する。夜咲くツキミソウに対し、昼間も咲いていることから名前が付いた。