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名護市長選:渡具知氏の出馬会見が延期 自民県連の推薦待ち

2017年9月6日 07:40

 【名護】来年2月の名護市長選で、自民党県連名護市支部は5日までに、8日に予定していた野党市議、渡具知武豊氏(56)の出馬会見を延期することを決めた。末松文信支部長によると、現時点で自民県連の推薦が得られていないことが理由で、「得られ次第開きたい」としている。

渡具知武豊氏

 自民県連は、渡具知氏に推薦状を交付する方向で調整を進めている。

 立候補を表明している渡具知氏はこれまで辺野古新基地建設について「県と国との裁判の行方を注視したい」と、賛否を明確にしていない。会見では医療政策や経済振興を中心に訴えるとみられる。

 一方、3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)は8月23日の出馬会見で「あらゆる権限や手段を行使し、(辺野古新基地問題に)終止符を打つ」と訴え、争点については「辺野古を抜きにした市民の投票行動は有り得ない」と強調した。

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