沖縄タイムス紙面掲載記事

北朝鮮核 120キロトン級/政府上方修正 水爆の見方強まる

2017年9月6日 00:00

 北朝鮮による6回目の核実験の爆発規模が水爆級の120キロトン(TNT火薬換算)に達し、約70キロトンとの日本政府の初期分析を大きく上回るとみられることが5日分かった。小野寺五典防衛相が同日、試算を上方修正した。欧米の専門家の間では、北朝鮮の主張通り水爆だったとの見方が強まっている。

 
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