妊娠や出産、育児などに関する職場での嫌がらせ「マタニティーハラスメント(マタハラ)」を巡り、今年1月から事業主に防止措置が義務付けられた。沖縄労働局によると、1月からの半年間で労働者からのマタハラ関連相談は24件あり、うち15件が妊娠を理由に解雇や雇い止めをほのめかされた。