ウェブ開発の琉球インタラクティブ(宜野湾市、臼井隆秀社長)が便や尿を分析して病気のリスクを予測し、スマートフォン(スマホ)で利用者に伝える「スマートトイレ」の開発を進めている。日常生活でトイレを使用するだけで、病気を早期発見できる可能性があり、健康長寿の推進や医療費の削減も期待される。