【名護】屋我地島と古宇利島を結ぶ県道247号の歩道に植栽されているリュウキュウマツが立ち枯れし、地元の済井出区の人々が頭を抱えている。 植栽の場所は観光客が通る同区の通称「長佐久原」。約450メートルの区間で、約30本のうち半数近いマツが茶褐色になり枯れている。