【東京】就任から1カ月たった江崎鉄磨沖縄担当相は6日、報道各社との共同インタビューに応じ、内閣府の2018年度沖縄関係予算の概算要求で、沖縄振興一括交付金が1253億円と前年度の当初予算より105億円下回ったことと、辺野古新基地建設に反対する県の姿勢との関連を改めて否定した。