核・ミサイル開発を巡る北朝鮮の暴走は、米朝対立をエスカレートさせているだけでなく、韓国や日本の防衛強化の動きを表面化させている。 韓国の宋永武国防相は国会で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長ら首脳部の暗殺を目的とした特殊部隊「斬首作戦部隊」を12月に創設する方針を打ち出した。