沖縄科学技術大学院大学(OIST)のニコラス・ラスカム教授と、同大学研究員のフィリップ・タヴァレス-カデットゥ博士ら日本と英国の研究グループが、遺伝子の主要部位「プロモーター」間の相互作用を、遺伝の全情報であるゲノム規模で初めて突き止め、100万例以上の相互作用を記載した新たなリストを作成した。