7日は二十四節気の「白露」。夏の盛りが過ぎ、少しずつ秋の気配が漂い草木に白い露ができる季節だといわれている。県内ではまだ最高気温30度を超す暑さが続くが、那覇市小禄の鏡原中学校付近では、街路樹のフクギの実が黄色く色づいていた。 道行く人は日傘を差し、ハンカチで汗を拭う光景が見られる。