【西原】西原町議会(新川喜男議長)は7日、臨時議会を開き、「民意を踏みにじり、名護市辺野古への新基地建設を強行する政府を糾弾し、『建白書』の実現を求める意見書」を11対4の賛成多数で可決した。2人は退席、1人は欠席した。  意見書は「新基地建設の強行は県民の誇りと尊厳を深く傷つけた」と指摘。