エルサレム、ローマと並ぶキリスト教の三大聖地とされるスペイン北部の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。ライターの著者が、夫の定年退職を機に、中世から続く巡礼路を40日以上かけて歩いた。 町に着いたら教会を目指す。