「沖縄戦終結の日 9月7日を考える講演会」(9・7を考える会主催)が7日、那覇市の首里公民館で開かれた。沖縄平和ネットワークの津多則光さんが講師を務め、幾度も戦闘を終わらせる機会がありながら、兵士や住民に「最後の一人まで戦え」とした軍命で多くの命が失われたと指摘した。