スポーツや芸術を通して高齢者の生きがいと健康づくりを促進する第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)の出場者ら110人が7日、秋田県に向けて那覇空港を出発した。大会は9〜12日にかけて開かれ、県代表がサッカーなど計15種目の競技に参加したり、絵画など12作品を出展したりする。