【粟国】いないはずのハブが確認された粟国島で7日、県衛生環境研究所と粟国村が生息調査のために捕獲器(わな)を置いた=写真。茂み一帯などに約30個で、12月まで経過を見る。 わなにはネズミを入れて臭いでおびき出す。2、3週間おきに捕まっているかどうかを村職員らが確かめる。