8月31日の夜、安謝海岸の水深5メートルある海底の起伏が激しい場所で、ガーラを専門に狙う具志堅翔さんがピンポイントで狙うのは、1メートルほどの段差が生む駆け上がり部分だ。 深場から入ってきた大物は必ずここを通ると、激しいやりとりを想定した太仕掛けを消波ブロックの海底に垂らす。

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