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オスプレイ帰還に「もっと声を上げねば」 辺野古抗議に120人

2017年9月9日 12:00

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では9日午前、新基地建設に反対する市民約120人が集まり、「違法工事止めろ」「オスプレイ配備撤回」などと声を上げた。

「新基地建設反対」のシュプレヒコールを繰り返す市民=9日午前10時40分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 エンジントラブルで大分空港に緊急着陸した米軍普天間飛行場所属のオスプレイが同日午前11時すぎ、普天間に向かって米軍岩国基地を離陸した。ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「オスプレイは欠陥機。『日本の空も沖縄の空も飛ぶな』ともっと声を上げなければ」と訴えた。

 シュワブ沿岸のN5護岸予定地周辺では、クレーン車や重機数台による仮設道路の工事作業が確認された。

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