沖縄防衛局は8日、米軍普天間飛行場で訓練するヘリコプター(回転翼機)とオスプレイの2016年度の飛行状況調査結果を公表した。日米の騒音規制措置(騒音防止協定)で飛行が制限されている午後10時から午前6時までのオスプレイの離着陸は計116回で、前年度の70回と比べ約1・7倍となった。