沖縄タイムス紙面掲載記事

放射線の測定 ドローン活用/福島第1廃炉作業

2017年9月10日 00:00

 東京電力は、福島第1原発の廃炉作業に関する放射線量の測定に小型無人機ドローンを導入する方針を決めた。原子炉建屋やタービン建屋内部など線量が高く、人が長時間立ち入ることができない場所の測定が可能になる。採取したデータから3次元マップも作成、危険な場所を簡単に把握できる。

 
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