地球温暖化の影響で海氷が減っている北極海で、氷と氷の間が広がって太陽光の熱が海面に吸収されやすくなり、さらに周りを解かす「負の連鎖」が起きていることを、北海道大と国立極地研究所のチームが9日までに突き止めた。