最も進行度の高いがんの摘出手術を乗り越えた写真家の石川真生さん(64)=写真右=の創作写真展「大琉球写真絵巻パート1〜4」(那覇市民ギャラリー)がにぎわっている。手術の傷口が完治していない中、作品に込めた思いを伝えようと、初日から欠かさずギャラリートークに立ち続けた石川さん。