宇保茉菜伽さん(16)小林流宮城空手道場

 小学1年生から空手を始め、浦添市の小林流宮城空手道場で鍛錬を積んでいる。最初は遊び感覚だったが、続けるうちに空手の魅力に引き込まれた。中学生のとき、小林流空手道選手権大会の型で3連覇。「世界を目指したい」との思いを強くした。

宇保茉菜伽さん

 大会前は道場での稽古に加え、毎日自宅で30分以上、汗を流す。師匠や母からアドバイスをもらい、細かな動きを修正していく。

 今年4月、浦添高校に入学。所属する空手部は劉衛流で流派が異なるが「それぞれの良さを吸収して頑張りたい」と意気込んでいる。