恐竜や大型動物のような構造物「進化人工生命体」が風の力で動く作品で世界の注目を集めているオランダのアーティスト、テオ・ヤンセンさんの個展が10月3日から県立博物館・美術館で開かれる。最大で長さ約12メートル、高さ約2メートルの巨大な「生き物」15体が沖縄で初展示される。