長年にわたり県の精神保健医療の向上に貢献した糸満晴明病院の会長で、元県医師会会長の稲冨洋明(いなとみ・ひろあき)さんが10日午後9時半、急性大動脈解離のため死去した。81歳だった。福岡県出身。自宅は豊見城市高安。