氷上で、あふれる涙を拭った。司令塔の「スキップ」として古巣の中部電力との代表決定戦を制し、五輪切符を獲得。2014年ソチ冬季五輪は出場を逃したが、雌伏の時を経て大願を成就させ「チームメートが私以上に私を信じてくれた。このチームに来て良かった」と感慨に浸った。