【東京】防衛省は13日、夏にも着手するとしている名護市辺野古の新基地建設の埋め立て工事で、現在ボーリング調査のために設置しているブイ(浮標)やフロート(浮具)について、工事の変更申請を出さずに引き続き使用できるとの考えを明らかにした。