長野県坂城町は1日、高齢者の家に専用の水道メーターや通信装置を取り付け、水道の利用状況に基づき、離れて暮らす家族などに異変を知らせる見守りシステムの実証実験を始めた。システムは同県松本市の東洋計器が開発。町によると、自治体主導で同システムを運用するのは、全国初という。