沖縄地方は13日、台風18号の影響で曇りや雨の天気となった。那覇では最高気温が29・6度までしか上がらず、最高気温30度を超す「真夏日」の連続日数は85日でストップした。那覇では1890年の統計開始以来、最長記録となった。 宮古島も同日は29・8度で、7月4日から続いた真夏日が71日で途切れた。