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「泣き寝入りしない」 遺族、救済遅れに怒り 米兵タクシー強盗致傷

2017年9月15日 17:00

 2008年のタクシー強盗致傷事件後、在日米軍への損害賠償請求手続きは遅々として進まず9年がたつ。事件のトラウマに苦しみ職を失った男性運転手(享年63)は、経済的な不安を抱えながらの療養を余儀なくされた。補償を待たず事件から4年後、二重の苦しみを受けたまま他界した。

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