2008年に沖縄市で起きた公務外の米兵2人によるタクシー強盗致傷事件で、被害者のタクシー運転手の男性(2012年7月に死亡)側へ日米地位協定に基づく見舞金が事件後9年たっても支払われていないことが14日までに分かった。