沖縄防衛局が今年4月から初めて実施している米軍普天間飛行場と嘉手納基地での全航空機対象の飛行調査で、4〜7月分の結果が14日判明した。4カ月間の離着陸、通過、タッチ・アンド・ゴー、旋回の合計回数は普天間では常駐6機種と外来機で5084回、嘉手納では常駐11機種と外来機で1万8799回だった。