イスラエル人でありながら同国が軍事占領するパレスチナ自治区に住み、占領の不当性を伝え続ける新聞記者アミラ・ハスさん(61)が来沖し、14日、西原町内で講演した。ハスさんは11日から普天間飛行場や名護市辺野古などを視察。読谷村のチビチリガマを12日に訪ね、荒らされた現場を見つけた一人でもある。