宮古島海上保安部は14日午前9時ごろ、台風18号の影響で係留ロープが切れ、乗組員4人が残されたまま宮古島市の平良港内を漂流していた台湾漁船「徳鴻發(とくこうはつ)」(55・65トン)を救助した。同保安部の潜水士が漁船の近くまで泳いで乗組員にロープを渡し、岸壁までたぐり寄せて着岸。