政権与党の自民・公明両党が10月内の衆院解散を想定し選挙準備に入る中で、沖縄選挙区では1~4区で県選出・関係の現職9人の立候補が想定される。前回2014年12月の衆院選は名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄」勢力の候補が4選挙区で勝利し、自民と維新の候補は九州比例で復活。