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辺野古新基地:資材積んだ車両66台がシュワブに 20人が抗議

2017年9月19日 12:16

 新基地建設が続く名護市辺野古では19日午前9時半ごろから、砕石を積んだダンプカーなど66台が米軍キャンプ・シュワブに入った。約20人がシュワブのゲート前に座りこみ、抗議した。

米軍キャンプ・シュワブに入るダンプカーなどの列=19日午前9時半ごろ、名護市辺野古

 午前11時ごろには、辺野古崎先端西側の「N5護岸」で、積み上げた砕石の上で作業員が砂防シートを敷く様子が確認された。護岸に近づいたカヌー隊4人が海保に一時拘束されたが、午前11時半までに解放された。

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