県警鑑識課は14日、鑑識職員ら約40人を対象に、遺体の身元確認業務に必要な法歯学の知識や口腔(こうくう)内の状態を書き出した様式図「デンタルチャート」の作成要領などを学ぶ講習会を開いた=写真。 講師を務めた県歯科医師会学術委員会の新崎博文理事は「歯は人体組織で最も硬いため、長く残存する。