【石垣】日本一早い「超早場米」の収穫が20日、石垣市で始まった。市名蔵の大浜博彦さん(80)の水田では熟した「ひとめぼれ」が次々に刈り取られ、収穫施設に運ばれていった。  梅雨入りした八重山では曇り空が広がったが、時折、太陽が顔を出し、黄金色の水田を照らした。