作家の島尾敏雄(1917〜86年)が生まれて今年で100周年の節目にあたることを踏まえ、島尾の思想や文学について考えるシンポジウム「〈ヤポネシア論〉を問う」(主管・同実行委員会)が9日、那覇市内であり、4人の発表者が島尾の作品や思想について意見交換した。