琉球舞踊の島袋流家元、島袋君子は「第8回君子の舞台−花看半開(かけんはんかい)」を23日午後5時、浦添市の国立劇場おきなわで開く。「ぷからしゃや」「綱挽口説」など新作3題をはじめ、創作や古典全13作品を披露し、5年に1度の「君子の舞台」を地謡、立方総勢74人で作り上げる。