県は19日、公共バスの利用促進に向け、市民やバス事業者、行政が今後の取り組みや実効策を議論する座談会を県庁で開いた。約30人が参加し、バス利用の現状や課題、解決方法を話し合い、実現可能なアイデアをまとめた。本年度中の実現を目指す。 参加者は三つのグループに分かれて議論。