ペットボトルや生活ごみなどの漂着物が多い沖縄県内の海岸で採集したオカヤドカリ属の筋肉や内臓から、プラスチック由来とみられる残留性有機汚染物質のポリ塩化ビフェニル(PCBs)や重金属類元素が、漂着物の少ない海岸に比べ高濃度で検出されていたことが県環境部の調査で分かった。