72年前の沖縄戦で「集団自決(強制集団死)」が起き、85人が犠牲になった読谷村波平のチビチリガマが荒らされた事件で、少年らは「悪ふざけだった」とした上で、「大変なことをした。反省と後悔でいっぱいです」などと供述していることが19日、嘉手納署への取材で分かった。