県交通政策課は20日、第4回沖縄鉄軌道市町村会議を、県南部合同庁舎で開いた。那覇市と名護市を結ぶ7ルート案の需要予測や採算性、環境への影響などの比較評価を市町村の担当者に説明した。県は駅と市街地を結ぶ路線バスなど、鉄軌道と連携する「フィーダー交通」整備の重要性も指摘し、各地域での検討を促した。