那覇市松尾2丁目の工事現場で見つかった米国製50キロ爆弾1発の不発弾処理が23日、実施される。午前9時半から周辺事業所の従業員や住民の避難を開始し、同10時20分から国際通りの一部を含む周辺道路の交通を規制する。市によると、国際通りの規制を伴う不発弾処理は2004年9月以来、13年ぶり。