沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古新基地:工事車両約150台がシュワブ内へ 統一連事務局長ら一時拘束

2017年9月22日 14:21

 【名護】名護市辺野古の新基地建設に使う資材を積んだダンプカーなど工事車両計約150台が22日午後0時すぎまでに、米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲートへ入るのが確認された。基地建設に反対する市民約30人がゲート前に座り込んだが機動隊に排除された。

機動隊に手足を持ち上げられ、強制移動させられる県統一連の瀬長和男事務局長=22日午前11時50分、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前11時50分ごろ、ゲート道向かいでマイクを手に抗議していた県統一連の瀬長和男事務局長が機動隊に囲まれ、強制移動させられた。市民らはゲート横で機動隊員に囲い込まれ、一時拘束状態となった。

 辺野古崎西側の「N5」「K1」護岸予定地付近では、重機がコンクリートブロックを積むなど仮設道路工事が進んでいる。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS